2008年08月22日

Nucleus(ニュークレアス)のインストール

Nucleus(ニュークレアス)のインストール

MySQL, Apache, PHPのインストールをしましたので、
今回はNucleus(ニュークレアス)をインストールします。
知人のサイトがCMSで構築されており、使用しているCMS
Nucleusだったので調査するため、早速インストールしました。

Nucleus CMS Japan
http://japan.nucleuscms.org/
nucleus_hp.jpg

インストール手順は以下の通り。

ハードウェア
Mac OS X Tiger (iBook G4)
インストールソフトウェア
MySQL
Apache
PHP
インストール方法は過去記事参照のこと

以下のバージョン(ファイルをダウンロード)
Nucleus v3.3sp1 (UTF-8版)


インストール前にMySQL, Apacheを起動
sudo /opt/local/bin/mysqld_safe5 --user=mysql &
sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl start
※上記はMac OS Xでの操作です。WindowsやLinuxへのインストールは読替えて作業をしてください。

ダウンロードしたNucleusアーカイヴファイルを解凍し、Apacheが参照できる場所にコピーする。

私の環境(Mac OS X Tiger)では、
/opt/local/apache2/htdocs がApacheのDocument Rootになっているので、
ここに nucleus ディレクトリを作成しコピーした。

ブラウザを起動し、以下のURLを入力しインストール開始。
http://localhost/nucleus/install.php

nucleus_install_start_page.jpg

インストール画面の抜粋
config.phpの自動アップデート
----
もしconfig.phpを自動的に更新するようにしたいなら、書き込み可能にする必要があります。
config.phpのパーミッションを666にしてください。
Nucleusのインストール成功後に、パーミッションを444に戻さなければなりません
(パーミッション変更の簡易ガイド)。

もしファイルに書き込まないという選択をした(あるいは行えない)場合:ご心配なく。
----
早速、config.phpを666に変更する。
chmod 666 config.php

ブラウザの表示を更新し、各種設定情報を入力する。
下図の値およびnucleus用のデータベースを手動で作っていないので、
チェックを入れた。
nucleus_mysql_login_data.jpg

「ディレクトリとURL」はそのまま既存値を利用

「管理権限をユーザ」は任意の値を入力
nucleus_admin_setting.jpg

「ウェブログのデータ」はデフォルト値のまま
nucleus_weblog_data.jpg

以上、入力が終えたところで、インストールページの最後にある
Nucleus CMSのインストールボタンをクリック。
nucleus_install_button.jpg

インストール完了画面が表示され、
config.phpのパーミッション変更
install.sql, install.phpの削除
を促すメッセージがあるので作業を行う。
chmod 444 config.php
rm install.php install.sql

nucleus_install_done.jpg

http://localhost/nucleus/
に接続するとNucleusの動作を確認できる。
nucleus_1st_running.jpg

追記
コンソールでMySQLのデータベースを見るとインストール時に設定したデータベースが作成されている。
nucleus_database.jpg
タグ:Nucleus
posted by ろん at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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